こんにちは。40代、バツイチ介護職のよしほにです。
毎日グループホームで働いて、手取りは20万ちょっと。
決して今の生活に絶望しているわけではないですが、「いざという時の生活防衛費」や「少し先の資産形成」を考えると、やっぱりいまの収入のままじゃ心細いですよね。
かといって、いまの職場でこれ以上残業や夜勤を増やして消耗するのは絶対に避けたい。
特別なスキルがない自分が手っ取り早く、かつストレスなく稼ぐ方法はないか……と考えて行き着いたのが、介護の単発バイトアプリ「カイテク」でした。
今回は、私がカイテクで稼いだお金をコツコツNISAに突っ込んだ「等身大の運用実績(いよいよ100万円が見えてきました!)」と、無理なく続けるための働き方のコツをまとめました。
自分の職場で残業するより、単発バイトの方が圧倒的にラク
「お金が欲しいなら、今の職場で残業したり夜勤を増やせば?」と思うかもしれません。
でも、これ以上同じ職場で身を粉にして働いても、ただ疲労が溜まるだけです。私にはリーダー業務のような役職はありませんが、それでも自分の施設にいると、事故のリスクやご家族対応など、見えない精神的な負担がのしかかってきます。
その点、カイテクでの単発バイトは「その日1日、指示された業務(見守りや簡単な介助)を無事に終わらせればそれでおしまい」です。
責任も軽く、人間関係のしがらみもゼロ。これが意外と、いい気分転換になるんですよね。
💡 40代のおっさん、シフトはどう入れてる?
とはいえ、「夜勤明けにそのまま単発バイトへ直行!」なんて体力はもう残っていません。
私の場合は、「夜勤明けはしっかり寝て、その次の休み(公休)の日にカイテクを入れる」というペースです。
1日働けば約1万円。月に2〜3回、無理のない範囲で休日に出勤して、月に3万円ほどの余裕を作っています。
稼いだ月3万円は「ガチャ」……ではなく全額NISAへ
カイテクで稼いだ月3万円。
手元に現金があると、ついスマホゲームの課金(キャラのガチャなど)に誘惑されそうになるダメな大人なので、私はこれを強制的に全額NISAへ突っ込んでいます。
月1万から始めたNISAのリアルな現在地
投資を始めた当初は、まず王道の「S&P500」に月1万円を設定しました。この最初の1万円はずっと変えずに、そのままベースとして放置しています。
その後、カイテクの収入で余裕が出たタイミングで積立額を増やし、「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」を追加。そして現在、さらに+1万円を回せるようになったので、少し攻めて「FANG+(ファングプラス)」などに振り分けています。
2年やってみた結果(100万円が見えてきた!)
月に数万円をチマチマと積み立てた結果がこちらです。
いよいよ大台の100万円が目前に迫ってきました……!

ぜひ、真ん中の「資産推移」のグラフを見てみてください。
最初は地面を這うような地味な横ばいでしたが、やめずにコツコツ続けているうちに複利の力も手伝って、最近は見事な右肩上がりを描いています!
- ✅ 総資産額: 971,675円(100万目前!)
- ✅ 評価損益: +200,038円
- ✅ 利益率: +25.92%
ネットでよく見る「副業で月100万!」「資産数千万!」みたいな話とは程遠い、リアルすぎる数字です。
でも、手取り20万のおっさんが、休みの日に少し別の施設で働くだけで「ゼロから97万円」を作れたのは事実。生活防衛費としては十分すぎる、私にとって大事な資産です。
【要注意】私は「副業OK」ですが、禁止の人は気をつけて!
ちなみに、私の働いている施設は「副業OK」なので、カイテクで年間20万円以上稼いでも全く問題ありません(普通に確定申告すればいいだけです)。
でも、この記事を読んでいる方の中には「うちは副業禁止なんだよな…」という人も多いはず。
ネットでよく言われる「副業は年間20万円以下ならバレない(確定申告しなくていい)」という噂は、致命的な勘違いです。これを信じると、住民税の通知から本業の施設に一発でバレます。
副業禁止の施設で働いている方が、どうすればリスクを回避できるのか。「20万円の罠」については以下の記事で解説しているので、働きに出る前に必ず読んでおいてください。
まとめ
特別なスキルがなくても、月にたった数日、責任の軽い外部の助っ人として気分転換がてら働くだけで、将来への備えは確実に作っていけます。
「今の給料じゃ不安だ」「でもどうすればいいか分からない」と足踏みしているなら、まずはカイテクのアプリを入れて、近所の募集を眺めてみることか始めてみませんか?

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